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21世紀前半を担う大器 長澤まさみ
『タッチ』製作委員会 小学館 (2005/09) 売り上げランキング: 2,423
長澤まさみは美しい。
もともと美少女業界では次世代を担う正統派として有名なコでしたが、映画「セカチュー」でメジャーの仲間入りを果たしました。その後の活躍は周知の通りです。
映画「タッチ」の主人公の一人、浅倉南役を好演したが、とあるインタビューでの姿は今どきの18才そのままのコで、ちょっと古い世代から見たら変わったコ、ズケズケものを言う奥ゆかしさのないコに見えてしまいました。
わたしたちは、美少女には理想を抱きがち。 あんなコに違いない、こうであって欲しい...。 でも、そんな想像どおりのコなんていやしません。 その違和感を感じたときに、それに憎悪を感じてはいけないのです。 それは所詮見ている側の妄想、考え違いでしかないのですから。 美少女が皆、ある一定のパターンの性格であったら、それはとてもつまらないことです。 そうではなく、むしろその意外性を魅力だと感じ、個性だと愛さなくてはなりません。 美人鑑賞は楽しいものでなければ意味がないのです。
東宝 (2004/12/23) 売り上げランキング: 4,165
おすすめ度の平均:   ☆奇跡の純愛☆  今までとは違う「化学反応」 - 不思議な感覚を残す作品  映画観ました
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